リサイクル・エコガイド 海ゴミ-拡大する地球環境汚染 (中公新書 1906)


海ゴミ-拡大する地球環境汚染 (中公新書 1906)
海ゴミ-拡大する地球環境汚染 (中公新書 1906)

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日本が四方ゴミまみれ

わが国を囲む海を覆い尽くすゴミ。それらの内容と出した人間の追及。そしてそれらが与える環境への悪影響を知り。真の分別、ゴミの少ない生活に真剣に取り組むための一冊。本当に状況は逼迫している。安くて加工のしやすいプラスチックは簡単には自然には戻らない。加速度的に増えるゴミの量。われわれの意識の低さ。それ以上に動かない政府など問題はいくらでもある。中国が買いあさる日本のゴミやゴミのことなど一切口にしない政治家などには憤りも感じる。今までゴミのことなど考えもしなかったが、この一冊で考えを改めました。正しい価値観で毎日の買い物にゴミのことも考えて動きます。もうそう遠くない未来に自分の身に振りかかる危機を少しでも和らげるために世界中の人に読むことをすすめます。

手がつけれない

タイトルから想像される通りの内容の本です。
現状、取り組み、問題点、行政の対応、そして国際協力といった流れで、海岸に漂着するゴミについて解説しています。
私自身、スキューバダイビング中に空き缶をみつければ拾って持ち帰るようにしていますが、それも3つくらいまでが限界です。またある海岸で海藻にまみれた発泡スチロールや洗剤ボトルなどの山をみた時は「手がつけれない」と思いました。そういった状況も数字で示してくれています。いずれにしてもそういったゴミの8割は陸上起源というのには驚きました。
ただすべての環境問題の根本にあるのは、《増え過ぎたヒト》なのですが。



中央公論新社
プラスチックの海―おびやかされる海の生きものたち
集団的自衛権とは何か (岩波新書 新赤版 1081)
人口学への招待―少子・高齢化はどこまで解明されたか (中公新書 1910)
国連の政治力学―日本はどこにいるのか (中公新書 1899)
荒野のおおかみ (新潮文庫)






人類は絶滅を選択するのか

地球環境の教科書10講

私の地球遍歴―環境破壊の現場を求めて (MC新書 (025))

自然再生―持続可能な生態系のために (中公新書)

ボルネオの熱帯雨林―生命のふるさと

環境考古学への招待―発掘からわかる食・トイレ・戦争 (岩波新書)

海ゴミ-拡大する地球環境汚染 (中公新書 1906)

花粉症は環境問題である (文春新書 619)

地球にやさしい 石けん・洗剤ものしり事典 爽快!快適!科学する洗剤選びと洗い方 (サイエンス・アイ新書 56)

就職先は森の中―インタープリターという仕事



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