ハードウェアの選定には使えるかも
ハードウェアのチップ選定の参考程度には使えるかもしれません、
事実他のUSB参考書ではチップがどうのとかかかれておりませんので。
とにかく、USBのハードウェアをつくるときとても参考になるかもしれませ
が、winodosとかのドライバ開発が主の人(まソフト開発な人ね)には参考程度といったところでしょうか。
一応ソフトとゆうか、cypressチップのファームウェアについて解説はありますが・・・。
ま、あよくできた、USB全般のリファレンスになるってとこでしょうね。
これぞバイブル
この本に勝るのはUSB-IFの仕様書だけです。ことソフトウェアに関しては仕様書にないことまで詳しく書かれているので、ドライバ開発者は必読です。
必要な事はすべて書いてあるが・・・
ちょっと初心者が読むには厳しいかもしれない。 多少解ってる人向けです。あとHIDレポートディスクリプタの解説が日本語でされている(多分)初の資料の様な気がします。 誤字脱字が気になりました。 ちゃんと校正したのでしょうか。
開発者もしくは本格的勉強する方に!!
USBデバイスコントローラの設計に携わるに当たり、概略以上の知識を得るには、USBのspecificationを読むしかないのが現状です。数百ページの英文を読み、それを理解するのは大変だと思う。 私の場合、ある程度specificationを読んだあと、この本に出会いました。 目からうろこ です。 USBの仕様の難しさのひとつとして、control転送の複雑さがあると思います。詳しく書かれています。開発者は、是非一読の価値あります。 USB関連本の中では秀逸です。 しかし、初心者には難しいと思います。開発者向きだと思います。
USB Firmware/Software 開発者向け
本書を大きく分けると「Chapter 9 の USB 仕様説明」、「Cypress の enCoRe を使用した Firmware 開発」、「Windows による HID アプリケーション開発」について記載されています。特に Chapter 9 の説明については USB 仕様書以外に目ぼしい資料が無いので貴重な情報源です。またいち早く USB 2.0(Hi-Speed USB) についても触れられています。HID class を制御するサンプルコードは、他でも応用が利き役立つはずです。強いて希望するなら HID 以外の class についても説明が欲しい所でしょうか。 開発者をターゲットに絞った記載が多いだけに取っ掛かりにくい表記が多く、初心者向けとは言えません。USB 開発に携わる必要がある方、若しくは興味のある方には是非お勧めしたい本です。
エスアイビーアクセス
USB 2.0とUSB On-The-Goを含むカスタムUSBデバイス開発のすべて USBコンプリート[第3版] USBターゲット機器開発のすべて―各種USBコントローラの使い方と基本ソフトウェアの作成法 (TECHI―Bus Interface) オリジナルUSB機器の設計と製作―USBインターフェースの基礎から応用までを豊富な設計・製作例を通して学ぶ (ハードウェア・セレクション) WindowsXPデバイスドライバプログラミング 入門と実践 USBハード&ソフト開発のすべて―USBコントローラの使い方からWindows/Linuxドライバの作成まで (TECHI―Bus Interface)
|