司法書士受験生に止まらない
まず本のカヴァーからして力強さが感じられ(気合が伝わってくるようです)、中身もそれに見合ったものになっています。司法書士受験生向けに書かれていますが、あらゆる試験に通用するすることが述べられており、司法書士受験生以外の人間にとっても有用と思われます。
ところどころ自分には合わない、出来ないと思うところもでてきますがそれはそうゆうやりかたもあるんだと割り切って読めばよいように思えます。
少々値段が高いです。
とても参考になりました。
どんな本でも合う、合わないがあると思います。 私は書店で実際に手にとって、おもしろそうだなーと 思って読んでみたところ、為になるところもたくさんありました。 精神論的な部分もありますが、実際、司法書士は精神論が大きく 合否を左右するといっても過言ではないでしょう。 そこをおなざりにするのではなく、「おかしみ」を感じさせながら 優しく語り掛けてくれるように、私は感じました。 みなさん!がんばりましょう!
前作の読者の視点では
前作「ツーウェイ資格試験合格法」は感心しながら読ませていただいて、非常に為になりました。この時は「です、ます」調で書かれてました。しかし本作では口調が突然豹変してびっくりしました。「・・だ」「・・・しなければいけない」「私の例を話そう。」など、非常に高圧的に感じられて、前作の読者としては気味の悪さ、不快感を感じてしまいました。内容のかなりの部分が前作とかぶってるのは、この手の本にはよくあることなので許せるにしても、同じエピソードが別々の人格で語られると読者の印象が悪くなるだけだと思います。 また、勉強法についても、「基本書を隅から隅まで完璧に仕上げる」「条文を全部読む」のが良いと描いてありますが、合格者はそんな事をしません。試験に出る範囲だけを効率的にインプットします。合格体験記を書くのだったら、飾らずにありのままを書いてもらいたいです。
司法書士試験はそんなに甘い試験ではない。
「…この試験が力技で通る訳無いだろうに…何考えてんだ」と思ったら見事に的中した。著者の独り善がりな体験記と精神論しか書いてない。 超難関の試験があると必ずこういう本を出す人がいる。 そりゃ著者だから出来ること。東大出身という段階で普通の人とは著しく違う。何回受験しても受からん人なら参考になるかもしれませんが…普通はこんなことできません。「太平洋戦史を読め」とか「神頼みしろ」とか「大阪のおばちゃんを見習え」とか「験を担げ」とか言われてもな…。 「もっと役に立つ傾向と対策を」と言いたくなる。 読めるのは前半から真中当たりの記述だけかな。 そろそろ我が国も変な精神主義と根性論から脱却すべき。 「条文、効果、意義、趣旨、判例を徹底して根本から理解する。出ない分野はやらない。傾向と対策を重視し徹底して過去門を解く。」 これ以外有り得ない。小手先の技術や精神論では受かりません絶対に。
日経BP社
司法書士試験必勝「問題解法37」ツーウェイ・合格レベルの研究編 ツーウェイ資格試験合格法 「資格の天才」ヤマモトの司法書士試験 学説問題解法テクニック 「資格の天才」ヤマモトの司法書士一発合格塾 35歳からの「資格試験」勉強法
|