電気学会の教科書なのに・・・
電力初心者の私が電験2種を受験する際に購入しました。 電気学会の看板を背負っている教科書としては、少々雑に思えました。 私が致命的と感じた難点の中から2,3列挙します。・水車の比速度の式がいきなり出てくる ・火力発電における熱力学の記述が薄すぎる、というより何も書いてない ・火力発電の再熱・再生サイクルでのm1、m2などの定義が無い 本書を教科書として用いる場合には、かなりの補足が必要とされるでしょう。
初心者にもおススメ
本のタイトルからすると、難しそうな専門書の感じがしますが、 実際は難しいことは無くて写真やイラスト入りで分かりやすく、 電気系に興味があるなら、きっと楽しく読めると思います。 発電の方式や様々な定理も分かりやすく解説されており、 参考書という使い方だけでは無く、教科書としても十分使える内容です。
電気学会
送電・配電 電力システム工学 (電気・電子・情報・通信基礎コース) 送配電 新版 高電圧工学 (電気工学基礎講座) 発電工学 (電気学会大学講座)
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