広告プランナーにおすすめ
イメージを理論で表現できる本。 コンセプトを即、配色に変換できるので、広告代理店などの人は持っていると使えると思います。ホームページ作成の仕事をしている人にも良いのでは。
プレゼン資料の配色に最適
プレゼンテーションは回数を重ねていくごとに上達していきます。 そうすると、そのデザインにも凝りたくなってくるのが自然のサガ。ということで、とりあえず配色用にコレを使ってます。 実際のモニター表示色とはズレがありますが、私にはそれはそんなに問題ではありません。 この本のうれしいところは、 何と言っても配色ごとの「洗練された」「理知的な」などの組み合わせのイメージを示してくれているところ。 もちろんRGBも表示してくれてます。てなことで、かなり重宝してます。
家の模様替えをしましょうか
この種の本の中では色の狂いは大きい方だが、 この本の主目的を考えればそれは瑣末なことといえる。 服飾、建設など色彩調和を考える場合に参考になるかもしれないが、 基本を充分に運用出来るようになることが先で、 入門に用いるべきではなかろう。 総合的に見れば一定の評価を与えられると思う。
プレゼン資料作成のツールとして
専門外の本ですが、「これは使える!」と思って買いました。 顧客に対して色々な場面プレゼンを実施する機会が多く、プレゼン資料を作成するのに使えると感じました。 専門知識がなくても3色の組み合あわせパターンに対して「革新的な」「清楚な」「生き生きとした」といった感覚的なイメージの表現が着いています。このイメージを手がかりに、プレゼン全体で伝えたいことの性質に応じて配色を使い分けていくと、なんだかより説得力のあるものができてきたように感じています。
講談社
配色イメージワーク カラーシステム カラーリスト―色彩心理ハンドブック 配色イメージブック デザイナーのためのBEST COLOR配色チャート事典
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